2017.2.13

☆撮影のヒント集☆ 多重露光(二重露光)を楽しむ

多重露光が好きです。 

最近の一眼デジカメには多重露光が楽しめるモードが搭載されているものがあります。

多重露光ができないカメラでも、画像処理で作ることも簡単にできます。

少数派ですが、もちろんフィルムもまだ健在。

どんな被写体が多重露光に合うだろう。

 

自分は被写体ブレした風景を重ねる事が多いです。

 

流れる風景と窓のある風景

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エッフェル塔(寄り)とエッフェル塔の見える公園でシャボン玉をする子供

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暗いところに重なったものが、はっきりとわかるので、中間から明るくなっていくにつれてのところはぼんやりとします。

このぼんやり感が、情緒や移ろいなどの味となって、写真に奥行きを重ねてくれます。

 

その他の作例)

かわいこちゃんと流れる風景

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インテリアと風景のコラボや、製品写真にも

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 Photograph 渡辺恵里

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